不動産担保ローン では借り換え可能?

 

 

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不動産担保ローンも可能です。

 

・抵当順位不問
・繰上返済手数料無料
・中途解約手数料無料
・最高1億円までのご融資が可能
・満20歳 から 満69歳まで
・100万円 から 1億円
・実質年率 2.5% から 15.0%
・担保 土地・建物
・保証人原則不要

 

不動産担保ローン では借り換え可能?

 

不動産担保ローンは低金利で高額な借り入れができるローンです。

 

そして基本的に資金使途に制限がありませんので自由に使うことができます。

 

高額融資&低金利ということでおまとめローンや借り換えにも最適なローンといえます。

 

今回は不動産担保ローンの借り換えについて解説していきます。

 

 

 

借り換えとは高い金利で組んでいたろう、より低い金利で組み直すこと、もしくは有利な条件で借り入れし直すことをいいます。

 

仕組みとしては別の金融機関で新たにローンを組み、今現在借りているローンを一括返済するというものです。

 

 

 

借り換えによって期待できる効果は総返済額の削減(利息の節約)といえます。

 

借り換えというと個人の家計面では住宅ローンの借り換えが最も身近なものといえます。

 

ですがその他にも複数のカードローンを1つにまとめて一本化するという借り換えもあります。

 

最近では多重債務者が複数の債務を一本化させる目的で借り換えを利用するケースが増えてきています。

 

 

 

不動産担保ローンの返済期間は一般的に20年〜30年とかなり長いです。

 

返済期間がそれだけ長ければ、月々の返済額は低くてすみます。

 

借り換えをした場合、月々の返済に余裕を持たせることもできるというメリットがあります。

 

 

 

不動産担保ローンは借り換えにも最適ですが、何でもかんでも不動産担保ローンで借り換えすればいいというわけではありません。

 

借り換えを利用する際は、より低金利なローンに借り換えるのが大原則です。

 

カードローンのように無担保かつ資金使途に制限がないローンは基本的に金利が高いです。

 

ですからこれらのローンを複数利用しているという場合は不動産担保ローンで借り換えすると大きなメリットが得られるといえます。

 

 

 

ですが自動車ローンや教育ローンなど資金使途が限られている場合ですとカードローンとは違って金利が低めであることがほとんどです。

 

中には不動産担保ローンよりも金利が低いものも多いですから、これらのローンを不動産担保ローンで借り換えしてしまうと、逆に利息負担が多くなりそう支支払額
が増えてしまう結果を招いてしまいます。

 

不動産担保ローンで借り換える際はトータルの利息負担を軽減したいのか、それとも月々の返済額を軽減したいのかなど目的を定めてから借り換えするようにしま
しょう。

 

利息負担の軽減が目的であれば、現在のローンより不動産担保ローンが低金利であることはもちろん、月々の返済額を増やして返済期間を短くすることでより利
息軽減効果が大きくなります。

 

 

 

一方、月々の返済額軽減を優先させたいのであれば、利息軽減の効果は薄れますが、返済期間の長いローン借り換えを考えてみるといいでしょう。

 

先にも申し上げた通り不動産担保ローンの返済期間は20年以上と非常に長いです。

 

ということは不動産担保ローンに借り換えすることで月々の返済額の軽減効果が大きいといえます。

 

 

 

このように借り換えをするにも目的に合わせたものを選ばなければいけません。

 

確かに不動産担保ローンは低金利で借りることができますので、借り換えに最適といえますがすべてのローンの借り換えに対して同じことが言えるわけではありません。

 

不動産担保ローンで借り換えをする前に目的に合っているかどうか、利息総額や月々の返済額がいくらぐらいになるかきちんとシュミレーションした上で申し込みするよ
うにしましょう。

 

 

 

また不動産担保ローンは、不動産の担保価値の調査料、融資金額に応じた融資手数料、金銭消費貸借契約書に貼る印紙代、抵当権の設定に必要となる登
記費用など様々な諸費用が必要となります。

 

これらの費用は高額なもので数十万円かかることが多いです。

 

ですから不動産担保ローンで借り換えする場合は、これらの諸費用もきちんと加味した上で利用を検討しなければいけません。

 

場合によっては不動産担保ローンに借り換えしたことで総支払額が増えてしまうこともありますので気をつけてください。